食楽ブログ

株式会社食楽の気まぐれブログです。
2017/09≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/11

自由と仁義

自由の意味  

上昇進化の三つのレベルを考察したが、そこに共通する理念は「自由」ということであった。しかし、これは重要な理念であると同時に誤解されやすい理念でもある。しかも自由の使い方が、その人の進化の質を左右する。故に、ここで自由について少し考えておきたい。

自由を定義すれば、自由とは<特定の目的を可髄な限り効率的に達成するために、可能な限りよう 手段を得ることにおいて制約されないこと>ということになるだろう。

 即ち、自由とは、勝手気ままに振る舞い、安逸にふけるためにあるのではなく、進化の目標に達すべく、各手段の段階で、より良い手段を獲得するためにあるという事である。したがって<自由であること>よりか<何のために自由を求めるのか>ということの方が、重要なのだ。

進化の最終目的が、第三の自由化の完成にあるならば、当然我々の最終日的もそこにあって良いはずである(選択は自由だが)。そうすると、我々の人生には二つの大きな目的があることになる。一 つは自分自身が「真人類」となること。もう一つは、できるだけ多くの人たちを「真人類」にすることである。しかも人々の成熟のために尽くすこと自体が「真人類」となる道であるから。これら二つの活動は一つに統合されることになる。  そしてその手段を実現するために邪魔になる制約があれば、これを排除していくのが、自由の正しい要求であり、行使となる。

仁義とは辞書では。
じん‐ぎ【仁義】 1 仁と義。儒教道徳の根本理念。 2 道徳上守るべき筋道。「―にもとる行為」「―を重んじる」 3 他人に対して欠かせない礼儀上の務め。義理。 4 《「辞宜(じんぎ)」からか》ばくち打ち・香具師(...

在る会社で勤務していた者がいたとする。彼は、元上司がやめて私はあの人にはついていかない・いやな思いばかりしてきた。辞めて頂き嬉しい今から精一杯仕事が出来る・と言いつかの間、辞めます・・・
元上司の元で仕事している。選択の自由である。
と、思えば元の会社のエリアで仕事をする。
これも、競争社会では当たり前の事であるが・・・・

自由とは、仁義とは、何も無いのだな!

例えば私達がこのような問題に直面したときに問題外として対処するしかないですね。

しかし人事の話しだが、そのような問題が起きないようにするためは、人『人財』。

昨日の新聞で、日本の学生が勉強しない。何故か。就職の際にレベルを、会社が上げるべきだと書いていた。

正にその通りだ。

楽天市場 『食楽』YAHOO!ショッピング 『食楽』福岡よかもん市場 『食楽』食べログ 『居酒屋 番屋』食べログ 『焼鳥 はやみ 戸畑店』食べログ 『焼鳥 はやみ 宗像店』食べログ 『炭火炭美 快』食楽BLOG通販事業部BLOG
スポンサーサイト
   
     
       

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://syokuraku1616.blog92.fc2.com/tb.php/581-ee0c81fc
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。