食楽ブログ

株式会社食楽の気まぐれブログです。
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BGM

最近、店内のBGMをオールデイズか80年90年の懐かしの歌謡曲に変えるように全店にお願いした。以前焼鳥はオールデイズ、居酒屋は歌謡曲にしていたが、最近は個々の自由でジャズから洋曲に到るまで幅広く自由にしていた。何故私が固守するかと言うとお客の立場で言うと興味の無い音楽は雑音に過ぎない。当然店に音楽を聴きに来る人はまずいないがBGMは流れているのは間違いない。会話が盛り上がっていると音楽は聴きもしない。当然。しかし、ふと・した拍子にかかっている曲が懐かしい、これ知っている・家でオヤジが聴いていた曲だ、とかなんとか言う音楽は全般的に歌謡曲であろうことに間違えない。私は個人的には昔の洋樂と映画音楽と矢沢がすきなのだが、私的に好きな音楽は他の人にとってジャンルは受けないだろう。結構受けるのですよ!というけれど100%の内に少数だと思う。良き時代のソングだ。時代のスピードは今よりも遅く35歳以上の人が口づさむ曲が耳にとても優しい。トイレでBGM流れていたら『アッこの曲良かったなー・この時こんな事してたなー』なんて思い出すのが、この年代の歌であろう。
良い曲だからカバーが出来る代表的なんで『R35』・・もう一度妻を口説こうなんていうCD結構売れたと思う
 jk[1]  C027115_120[1]

                                  

ALWAYS-あの素晴らしい歌をもう一度・・・では
収録曲
青春時代・ また逢う日まで ・ロマンス ・「いちご白書」をもう一度・ 太陽がくれた季節・ 空に太陽がある限り・ わたしの彼は左きき ・ひなげしの花 ・雨の御堂筋 ・恋の奴隷 ・天使の誘惑 ・京都慕情・あの鐘を鳴らすのはあなた ・ゆうべの秘密 ・ひまわり娘 ・涙の太陽 ・黄色いサクランボ ・おくさまは18才 ・あなた ・ふれあい ・知床旅情 ・瀬戸の花嫁 ・さらば恋人 ・ジョニイへの伝言 ・花嫁 ・ビューティフル・サンデー ・港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ・出発の歌 ・この広い野原いっぱい ・あの素晴らしい愛をもう一度 ・さらば涙と言おう ・戦争を知らない子供たち ・誰もいない海 ・夜明けのスキャット ・小指の思い
とまあ良い曲ばかりでしょう。私みたいなオッサン以外にでも若い子も結構歌っているし、知っている。
徳永英彰のカバーも大ヒットしている。団塊世代万歳。当然店に足運んでくれているお客さんは味がいい所に来ていただいているが、そこの店が若い子たちで毎日『イッキ・イッキ』していたら又は、又は右も左も若い子ばかりだったら私たちオッサンはどこに行けばいいのだろう。別に若い子だからといって悪いことはない。これを若いお客さんが読んだら気分が悪いと思うが勘弁してください。但し、オッサン達の居場所も造って欲しいのが本音だ。今の流行の流行歌は会社と家で聞き飽きているが分けが分からん。無理して覚える気力も無い。せめて、外に出たときぐらいは、心地よい空間で一杯飲みたい。店の趣味志向とかっこよさはこのハード面では大きなお世話である歌は心の友である。ここの所もレストランかバーとキャバ系に任せよう!
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