食楽ブログ

株式会社食楽の気まぐれブログです。
2017/07≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   
     
       

いいやろか?この値段?

一昨日東京に行ったときの事である。ある空港でカレー専門店の有名どころの店に入った。おすすめ商品で定番の○○産のとんかつ・・・・!1,300円と有ったのでとんかつでこの値段か?高いなーと思いながら、空港で商売したら大変だな、家賃は売上の10%位取られるであろう、人件費も高い、しかし、まだまだ空港は、親方日の丸商売だぁーと思いつつ一口食べた瞬間にど頭に来たー!
ココの店の人達は食べたこと有る。○○産カツ美味しい食材を良くこんなにまずくしたものだ・・・とグラグラした。客単価が上がりだしたら気をつけよう。お勧め商品が比重を締め出したら気をつけるべきだ。食べた商品の満足感と払った値段が合わないと頭に来る。人それぞれの感性だと思うが私は非常に器がこまいのでストライクゾーンき小さいので腹に立つ絶対行かないと心に決める。又そういう人は、あそこは高い、美味しくない、サービス(接客)が悪いなど全部が悪く思い伝える。悪い噂は滅茶苦茶早い。一客顧客単価が上がり始めた時。おすすめ商品が出だした時。アンケート用紙が少なくなった時。
まず、アンケート用紙の回収が少なくなってきたときは支持してくれているお客さんが減っていると感じてほしいです。会計のとき、いつも言っていが『美味しかったよ、又来るね』と言ってくれているから大丈夫だと言っているか、違う時も有るのだ。『おはよう・こんばんは・ご馳走様でした』しつけをされたでしょう!それと一緒。私もまずくても二度と来ないぞと思いながら『ご馳走さん・おいしかったよ・又来るね』とよく言い高いなーっと思いながら帰る。要するに真の支持だと今日の味、商品、接客態度は悪かったぞってお叱りをくれるが支持層でなければ言わない、何故言わないのか、嫌われたくないから、面倒だから、もう来ないのに憎まれ口を言いたくないと思うのが本音のところではないか。アンケート用紙も同じ、よほど、頭に来たら無記名で回答してくれるのだが、少々のところでは、マッもう来なくていいので、知ったことではないのであえてペンをとる必要もない。と考えるのが常だ。
おすすめ商品(コース等)いる報告を聞くけど確かにお客様が満足していただいているのならいいが、本音のことが知りたい。本当に支持されたのか、おいしかったのか、満足感が有ったのか。コースをすれば確かに店側としては段取りからスピードまで助かる=店の都合をお客さんに押し売りしている。何が言いたいのかと言うと満足しているか否か自分たちも食べたのですか?と言いたい・又、値段とつりあいが取れているのかが問いたい。残し物が無いのか、幹事さんその他の人の名前は知っているのか、リピーターとして再度来てもらったのか、幹事さんは常連様なのか、把握しているのか。店の都合で進められて満足しなかったら私だったら頭に来る。お勧めということはまず、美味しくて値段とつり合うか又はお客様が安いと感じるかだと思う。回して喜び納得するのなら回転焼鳥をすれば良い。当店は○○産の旨い商品を仕入れているから、と言うと良く考えれば、旨いで当たり前で、当店さんが偉いのではなくて飼育した又は生産した人達が偉いのだ。安全性は分かる。逆に言うと、当店は高いものしか置いてません。と言った方が良心的だ。誰が焼いても煮ても美味しいです、とはっきり言ったほうが食べるほうも納得する。最近の流行のブランド志向だけなら置かないほうが良い。良い品はよりいっそう美味しく、そこそこの商品は皆がうなずく様に料理するのが飲食店の務めだ。○産の肉です、魚です、美味しいでしょう!
???当たり前でしょう!これで美味しくなかったら、あなたは、何した!料理人の腕がいいのでは無く仕入れ商品そのものが誰が料理しようと美味しい。お金と商品がかみ合い且つ財布に優しい物を提供し月に1回これないところを月2回3回と楽しみに来て頂ける飲食店を作るのがBの我々の使命です。値段が高くリッチな感覚を求めるお客さんは大手か、レストランに任せよう!
スポンサーサイト
   
     
       

コメント

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
→ http://syokuraku1616.blog92.fc2.com/tb.php/231-5f69ff5e
FC2ブログユーザー用
この記事にトラックバックする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。