食楽ブログ

株式会社食楽の気まぐれブログです。
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奮い立つ

 昨日友人の浩史のところで福岡から帰って寝酒を飲んでいたらNHKでいい番組してた。

宮崎のアニメーションの1000日のドキュメント。

感動しましたね。

また、うらやましくも思いました。

妥協しない仕事を通しての男の生き様。

今の私は妥協だらけ・・・

何もかも中途半端だから喜びが掛けてるのだらろう。

以前サラリーマンをしていたとき世間はクリスマス。

ラジオから流れる音楽も山下達朗などのクリスマスソング。

その5年間くらいは朝5時おき帰りは翌2時位がごく普通だった。

兎に角、会社の発展イコール自身及び部下の報酬に繋がるため必死で仕事していた。

その頃の部下もよくがんばった!

今は殆どが経営者になってる。

話しは戻るがクリスマス。

後もう少しで今年も終わる。今年一年もよく仕事したなーー

自分の頭をなぜていたら達成感で泣いた事がある。

嬉しくて・そして信用して付いてきた部下に対してもよくこれほどまでの仕事をしたなーーなんて。

考えなおそう!

妥協は破滅を意味する。

今から福岡に北九州に行ったり来たりするが兎に角頑張ってみないと答えが出ませんよ。

カッコいいとはそのようなものでしょう!

中途半端は『こころ』の病気になる。

良いも・悪いも分からずとりあえずメシが食える程度だから。

一番厄介だ。

自分の物差しを自ら大きくしよう。

以前やってこれたのだからやれる。

しかし、付いてきてくれるかな・・・・

大丈夫だろう。




大事なものは、たいてい面倒くさい。

宮崎のアニメーション作りは2年に及ぶ長丁場だ。300人に及ぶスタッフを動かしながら、1500に及ぶカットを1カット1カット仕上げ、完成へとにじり寄っていくその行程を、宮崎は“レンガ積み”に例える。
全作業の根幹となるのは、宮崎の書き下ろす“絵コンテ”。キャラクターの動きやセリフ、背景などを精緻に書き込んだ、いわばアニメーションの設計図だ。この絵コンテをもとにアニメーターがキャラクターなどの動きをつけ、美術が物語の舞台を描き、世界観を作り上げていく。さらに、キャラクターなどの色を決める色彩設計や撮影といった業界屈指のスタッフが宮崎アニメを支える。
そんな彼らを2年間、最前線で指揮し続ける宮崎が日夜漏らす言葉がある。それは、

「面倒くさい」。

アニメーション制作は、実写と異なり、すべてを“無”から生み出さなければならないため、風に揺れる草の1本1本まで描かなければならない。しかも少しでも手を抜こうものなら、それがスクリーンであらわになり、作品の品位をおとしめる。宮崎は、アニメーターが描いた絵を手直ししながら、四六時中、「面倒くさい」「面倒くさい」と漏らし続ける。だがその裏に、宮崎が70歳を越えてたどり着いた境地が上記の流儀だ。
「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ。何が面倒くさいって究極に面倒くさいよね。『面倒くさかったらやめれば?』『うるせえな』って、そういうことになる。世の中の大事なことってたいてい面倒くさいんだよ。面倒くさくないところで生きていると、面倒くさいのはうらやましいなと思うんです」。


堪(タフ)る限りの力を尽くし生きる
宮崎は机に向かっている際、激しく貧乏揺すりをしていることがままある。聞けば、無意識ではなく、敢えてみずからにムチ打って急き立てるためにやっているのだという。
70歳を越えてなお、朝から晩まで机にへばりつき、鉛筆を握り続ける。アニメーションはまさに体力勝負だ。「風の谷のナウシカ」以来、「これが最後」と宮崎はたびたび口にし続けてきたが、新作「風立ちぬ」の現場はかつてないほど過酷なものとなった。
制作途中には、原因不明の体調不良にも悩まされた。プロデューサーの鈴木敏夫はじめ、周囲からは休みを取るように勧められた。それでも宮崎が現場から離れることはなかった。「くたばっても絵コンテだけはできていたっていうふうにしないとみっともない」。映画監督としての執念そのものだった。

そんな宮崎が映画作りを通じて、テーマとしていた言葉がある。それは、

「堪(たふ)る限りの力を尽くして生きる」。

新作「風立ちぬ」は、日本が戦争へと突き進む中、主人公・堀越二郎がみずからの仕事と妻との生活に全力を尽くして生きようとする姿を描くものだ。その生きた姿を本当に描くためには、みずからもまたこの面倒くさい日常を前に、決して膝を折ることなく、全力を尽くして生きなければならない、と宮崎はみずからに課しているかのようだった。映画に刻まれた、力を尽くして生きる二郎の姿は、宮崎そのものでもあったのだ

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